お声

参加者YくんYちゃんのお母さん

夏のキャンプに6年と3年の子どもを参加させました。3年の子はあまり"しっかりタイプ"ではなく、 アレルギー体質で肌が弱いなど少し心配もありましたが、十二分に楽しんで、元気に帰ってくることが できました。キャンプの内容も楽しかったようですし、何よりも親よりずーっと若い世代の人たちと本音 で向き合ってもらったのがとても良かったようです。キャンプのあとも他のイベントに参加するなど交流 が続いており、本当に良い出会いだったと思います。


参加者MくんMちゃんのお母さん

学校からチラシを持ち帰るなり、「すごくおもしろそうだからぜひ行きたい!」と 子どもに頼まれての参加でした。学生の皆さんは、本当に子ども好きな方ばかりで、お兄さんお姉さん 感覚で子どもたちに接してくださり、おかげでとても楽しく、思い出に残る3日間を過ごせたようです。 帰って来た日は、キャンプの土産話でずっと盛り上がりました。自然のもとでの探検やカレー作りなど、 家庭では味わえない貴重な経験をさせてもらい、感謝しております。


お世話になっている方々の声

いしかわ自然学校 職員 越石さん

いしかわ自然学校は、石川県や県教育委員会が「自然を愛し環境の保全に配慮する人を育成しよう」 と立ち上げた、自然体験を県民の皆さまに提供する仕組みです。 行政だけにかかわらず、賛同していただけるさまざまな団体が参画し、数多くのプログラムを提供して います。そんないしかわ自然学校に、若い力が2007年新たに加わってくれました。彼らとの出会いは、昨 年の春。ボランティアというキーワードでつながりました。 彼らと話をしていると、「子どもたちのために」という言葉がよくでてきます。純粋に「誰かの役にたち たい」という思いがあるのでしょう。まなざしは真剣。私には小学生の子どもがいますので、保護者の立場 でアドバイスをします。彼らはちょっとしたことでも流してしまわずに、みんなで議論し課題を乗り越えて いきます。大人になるとついつい妥協してしまうことも彼らにはすべて学びのチャンスなのでしょう。 そんな彼らに子どもたちは頼れるおにいちゃん、おねえちゃんとして憧れています。子どもはもまれて 大きく成長します。キャンプでしか体験できないことがきっとあるはずです。いしかわ自然学校はそんな 彼らや子どもたちを応援します。


むーさん(自然学校インストラクター、CONEコーディネーター)

前回の学生ノートックのプログラムにこっそりお手伝いしました。なにしろ明るくて、優しさにあふれた メンバーです。参加者50名に対してスタッフ21名、通常の10倍は準備に時間をかけているし、他団体の キャンプにスタッフ参加したり、各種指導者講習会にも参加したりしてがんばって勉強しています。だから、 彼らのプログラムは練りに練ったものになっています。 子ども達へのケアも経験豊富なスタッフが、きめ細かな配慮をしています。子ども達にちょっとした冒険 と兄貴姉貴と団体活動を経験させたいのならば学生ノートックの事業はいい経験だと思います。


国立能登青少年交流の家事業推進課 照井さん

学生ノートックさんには平成19年8月に当施設をご利用いただきました。当施設は青少年の健全育成 を運営目的として年間12万人のご利用をいただいております。青少年時期の自然体験の重要性が言わ れている今日、ノートックさんのように子どもと向き合い、子どもたちが自然を楽しめるチャンスをつく ろうとする青年たちは、頼もしい存在です。